モルック

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突然ですが、みなさんはモルックって知っていますか?

 

日本モルック協会のホームページにはこう書いてあります。

 

“モルックとは、フィンランドのカレリア地方の伝統的なキイッカ(kyykkä)というゲームを元にLahden Paikka社(当時 Tuoterengas社)によって1996(年)に開発されたスポーツです。

母国フィンランドでは、サウナとビールを楽しみながらプレイされている気軽なスポーツです。
とても簡単なルールで老若男女問わず楽しめます。”

 

要はフィンランド発祥のスポーツで、モルックという木の棒を投げて、スキットルという、1から12の数字が書かれた木製のピンを倒すみたいです。

その倒れたスキットルの内容(1本倒れた場合はその数字が得点で、複数本倒れた場合はその倒れた本数が得点)によって得点を加算していき、先に50点ピッタリにした方が勝ちというルールです。

確かに老若男女が楽しめそうですし、計算とかして頭も使うスポーツのようです。

お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢さんがモルックのアンバサダーをしていて、日本代表で活躍されているのをテレビで見て知っているという人もいるのではないでしょうか。

ブログ担当大臣の職員Aもその一人です。

 

ところで、なぜ急にこんな話をしたかと言いますと、なんとこのモルックの世界大会が今年の8月に、ここ函館で開催されるらしいのです。

2024モルック世界大会 in函館の特設サイトによりますと、8月23日から3日間の日程で行われるようです。しかも、その大会が開かれる場所が、函館昭和公園多目的広場と函館工業高等専門学校 グラウンドだというのです。なんてローカルな大会!

昭和公園は、以前のブログ「雪の北海道、函館」の中で、我らがグループホーム、ブライトoneから車で4分のところにあって、冬はソリすべりができると紹介した公園です。

4月、暖かくなってきました。どこ行く?」の中でも“桜が咲きます”と紹介しました。

 

そんなただの公園で、モルックの世界大会が開かれるのです。我らがグループホーム、ブライトoneのすぐ近くで世界中から人が集まってスポーツの世界大会が開かれるなんて、想像しただけで面白いです。世界各地から2800人が参加する予定だそうです!

ブログ担当大臣の職員Aは、娘たちの全国大会とまるかぶりの日程によりモルック世界大会の様子を見ること(そして、さらばの森田さんに会うこと)は残念ながらできなさそうですが、何とかいろいろ調べて、このブログで紹介できればと思っております。

 

3月末のブログ「市政 はこだて」の最後に“今年は函館が熱い!”と書いてのですが、実はこのモルック世界大会が函館で開かれることもその一つと考えていました。

 

いや~、今年は函館が熱い!!