ブライトtwoの看板

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先日、ブライトtwoの看板が出来上がりました。

 

ブライトtwoのオープン自体は去年なんですが、看板的な物が何も無かったのです。ご近所の方にも、間違えてブライトtwoの郵便物が届くなど、ご迷惑をおかけしました。

 

そこでわかりやすくするために看板を作ることになったのです。

 

我らが山川代表、どこかで両面ブラックボードの立て看板を買ってきたものの、さて、誰が書く(描く)のか、それが問題でした。

私、ブログ担当大臣の職員Aは、自他共に認める「画伯」でして、まったく絵心がありません。その昔、渾身のアンパンマンを描いて娘(当時3歳くらい)に見せて「これ何かわかる?」と聞いたら、「ぶた」と言われたくらいの画力の持ち主です。無理です。

 

そこで白羽の矢が立ったのが、ブライトoneのサテライトに最近入居されたNさんでした。

Nさんは、夕食を食べにブライトoneのリビングに来た際に、ご自分で描かれたイラスト等を職員や他の利用者さんに見せていたので、その腕前がプロ級なのは周知の事実でした。

あるとき会議でNさんに看板を描いてもらえないかという話になり、ご本人に依頼したところ快諾してくれたといういきさつです。

 

そうしてできあがったのが、この看板なのです。

本当にどの職員も驚いていまして、賞賛の嵐とはこのこと。想像を超えていました。

本当に失礼ながら、このようなイラストを描く人に見えないんです(本当にすみません、Nさん)。普通のおじさんなんです(本当にすみません、Nさん)。

まぁ、人は見かけによらないってことです。というより、人を見かけで判断してはいけないということです。

 

さっそく、ブライトtwoの玄関先に飾らせていただきました。これで郵便屋さんも間違えません!

ありがとうございます、Nさん! また何かあったら頼みます!