ランチミーティング

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本日、2月25日正午よりランチミーティングが開かれました。

 

午後1時から始まる職員会議前に集まってお昼ご飯でも食べようじゃないかという企画です。

 

 

「ミーティング」というと少し固めに聞こえますが、ただみんなでメシ食ったという話です。「ランチミーティング」より他に良い言葉が思いつきませんでした。

 

 

場所は、我らがグループホーム、ブライトoneのリビングです。

 

 

今回お世話になったのは、「チャイニーズレストラン虎龍(フーロン)」さんです。

参加した職員のほとんどが一度はお店にお邪魔したことがあるほどの有名店です。

 

お店のチョイスって難しいですよね。参加する人の好き嫌いとかあまりわからない状態でお店を選ぶなんて大変すぎます。

 

私、ブログ担当大臣職員Aは、嫌いなものがないですし、たいていのものを美味しいと思える人間ですのでまったく問題ありません(と言いつつ、今回4種類あったお弁当の一つを真っ先に選びました。最後にどのお弁当を選んだかのクイズがあります。乞うご期待)。

 

 

職員Iwさんが選んでくださったそうで、ご苦労様でした。

 

聞けば、いろんな人に相談されたとか。予算もありながら、ただ安ければ良いというわけでもないですしね。ご苦労がうかがい知れます。

 

 

そういう意味では中華料理はナイスチョイスです。

 

 

中華料理を嫌いな人なんて聞いたことありませんから。

 

 

でも自分だったら何を選んだだろうとちょっと考えましたけど、中華は思いつかない気がします。

 

弁当イコール某有名お弁当チェーン「ほっと〇っと」さんとか函館の某有名お弁当屋の「甚兵〇」さんしか思いつきません。「お弁当」というワードに引っ張られてしまうからです。

 

柔軟な発想が大事ですね。勉強になります。

 

 

さて、ランチミーティングは大成功でした。

 

お弁当は美味しかったです。すべてのお弁当にエビチリが入っているなんて「神」です。

 

私、職員Aはエビが大好きでして、この世のエビを食べつくしてやろうかと常日頃から思っております。

 

そんなことはどうでもいいのですが、とにかくお弁当を食べながら他愛のない話をして職員間の相互理解を深めるのは大事なことだと実感しました。

 

 

普段からコミュニケーションをとって、相手の人となりがわかっていると仕事もはかどりますね。

 

 

実際に面と向かって話をすると、相手の顔の表情や声のトーン、身振り手振りなどがあるので、自分の伝えたいことが伝わりやすいという側面があります。

逆にメールなどの文字、言葉によるコミュニケーションでは誤解が生じやすいことは研究で明らかになっています。

 

コミュニケーションの中で言葉によるコミュニケーション(言語コミュニケーション)は10%にも満たないと言われています。そのほとんどが相手の顔の表情や声のトーン、ジェスチャー、相手の服装や持ち物などの非言語コミュニケーションだそうです。

 

 

つまり、言葉だけでは言いたいことの10%も伝わらないのです。

 

 

例えば「怒ってないよ」という文字だけでは、その人が本当に怒っていないのか、実は怒っているのかわからないのです。

 

でも、顔を表情や声の大きさ、トーンなどで判断ができます。

 

その人が笑顔で、そしてやさしい口調で「怒ってないよ」と言うのを聞けば本当に怒ってないと思えるでしょうし、不機嫌そうな顔で、そして大声でぶっきらぼうに「怒ってないよ」と言うのを聞けば本当は怒ってるじゃんと判断すると思います。

 

 

あら、またコミュニケーション学部で学んだことが役に立ちました。

 

 

 

ランチミーティング、またやりたいです。

 

ちゃんとそのあと職員会議もしましたよ。職員それぞれが言いたいことを言える環境ができたのではないかと思います。

 

 

さぁ、最後にクイズです。私、ブログ担当大臣職員Aは4種類のお弁当のうち何を食べたでしょうか。

左上から時計回りにユーリンチー、ホイコーロー、からあげ、マーボーの4種類です。

 

 

 

正解はこのあとすぐ!

 

 

 

 

 

簡単でしたね。答えがどこかに書いてあったと聞こえてきます。

 

 

 

正解は、からあげです。