我以外皆我師也
「我以外皆我師也(われいがいみなわがしなり)」という言葉があります。
「自分自身以外はみんな自分の師匠である」という意味です。
自分の周りの人や物、すべてが自分に教えを授けてくれるということで、あらゆるものから学びを得ようとする謙虚な態度が大事であると私、ブログ担当大臣職員Aは解釈しています。
先日我らがグループホーム、ブライトoneの利用者さんと職員の話し合いの中でこの言葉を紹介させてもらいました。
「あらゆるものから学びを得ようとする謙虚な態度」は、人として成長するために私たちにとって必要なことだと思います。
このような姿勢で日々生活していると、自分の成長に必要なものがどんどん自分のアンテナに入ってくるようになります。
テレビを見ていても、本を読んでいても、人と話をしていても、いついかなる時も、自分を成長させくれる言葉に出会いやすくなると思います。
結局はどんな言葉も、受け入れる人の姿勢、聞く耳を持つ態度次第なのです。
どれほど遠くに旅をしても見つからなかった「幸せの青い鳥」が実は自分の家の中にいたように、それに気づくか気づかないかは本人次第なんです。
何か特別なことをしなければ幸せになれない、人として成長しないということはないんですね。
こちらが受け入れ態勢を整えさえすれば、自分の周りにあるあらゆるものが自分にとっての「師」になります。
「幸せの青い鳥」は、あなたのすぐ近くにいます。