「仕事」と「作業」
「仕事」と「作業」の違いってわかりますか?
突然こんな話ですみません。
本当は去年末から引っ張っている大運動会のグルメネタを1本はさんで、その次はスペシャルオリンピックスのとっておきの話をしようと思っていましたが、急きょ思いついたので今日はこんな話です。
何を書くかは私、ブログ担当大臣職員Aのさじ加減ひとつですから。
さて、「仕事」と「作業」の違いでしたね。
「作業」は、「流れ作業」なんて言葉もあるように事前に決まっていることを淡々とやるイメージですよね。
それに比べて私が考えている「仕事」とは、「作業」より一歩進んで、自分なりの創造力を付け加えることで新たな価値を生み出すことです。
私がこうして書いているブログも、最初は職員一人一人が順番に書いてくださいという話でした。
つまり当初は、やらなきゃいけない「作業」だったんです。
私は、何をするにも「作業」じゃつまらないと思うのです。
自分なりの「色」を付けて「作業」を「仕事」にすれば、やりがいも生まれ、楽しくなります。
私、ブログ担当大臣職員Aは今日も嬉々としてブログを書いていて、書きたいことが次から次へとあふれてきます。
おかげさまで、私は毎日が楽しくてしかたありません。
私は夜勤者として朝食作りを「仕事」にしています。
「朝メシの天才」を自称している職員Aの「仕事」をブログで紹介したこともありました。「ブログ担当大臣職員A Presents 朝食コレクション①」
今見ると、もう少し良い動画が作れそうな気もしています。Part 2も近々やろうかな。
「朝食総選挙」はまだ企画段階です。今までの私の朝食を利用者さんに採点してもらって順位をつけようかなと思っています。
最後にこれはまだブログに書いてませんけど、「世界の朝食シリーズ」なんてのも勝手に企画してまして、これまで2つ(メキシコのタコスとニューヨークのベーグル)利用者さんに提供しています。
利用者さんに「ベーグルなんて初めて食べた。通所先のスタッフに自慢しよう」なんて言われたら、もっと頑張ろうって思いませんか?
私が「作業」から一歩進んで「仕事」をすることで誰かがちょっとでも喜んでくれるのなら、そこに私の存在意義が生まれます。
私はこれからも「仕事」をしていきたいです。