引っ越し
先月、今月と我らがグループホーム、ブライトでは引っ越しラッシュです。
ブライトthreeに最年少のFさんが新しく入ってきたということもあるのですが、グループホーム内シャッフルがありまして、各グループホーム内には必ず新顔の利用者さんがいるというカタチになりました。
oneのGさんは、Fさんが入ってくるまで最年少でしたが、今は後輩ができて下から2番目です。そのGさんはoneからtwoにお引っ越しです。
twoのNaさんは、threeへ移動され、threeのArさんはこのあとoneにお引っ越しの予定です。
本日、3月15日はGさんのお引っ越しで、私、ブログ担当大臣の職員Aも時間が空いていたので手伝いました。
通常引っ越しとは、段ボール箱やベッドなどの家具を搬送するものです。
引っ越しの準備として、事前に荷物を段ボールに詰めたり、不用品を処分したり、部屋を掃除したりします。
引っ越しの予定日が近づいても、一向に準備が進んでいないことを心配した職員がGさんに手伝うことを何度も提案しましたが、「自分でやる」の一点張りでした。
引っ越し予定日当日、朝10時に職員Aがブライトoneに到着してみると、運ぶべき段ボール箱がいくつか玄関に置いてあるだけでした。準備が終わっていなかったのです。
Gさんご本人としては、引っ越し当日に搬送する荷物を段ボールに詰めたり、不用品を処分したり、部屋を掃除したりすることが「引っ越し」だと思っていたのでしょう。
一般的には、それは引っ越しの準備です。
引っ越し業者に依頼していたら、確実に追加料金を取られます。かつて引っ越し屋さんで働いていた我らがグループホーム ブライトの山川代表が言うのだから間違いありません。
引っ越し業者さんもこの時期は忙しいでしょうから、スケジュールがいっぱいで次の予定もある中で準備が整っていなければ多くの人に迷惑がかかってしまいます。
それを常識として知っている多くの職員が心配してGさんに声がけするのも無理はありません。
そんなことをみんなで吉野家で昼メシを食べながらお話ししました。

話は変わりますが、吉野家って牛丼だけじゃないんですね。迷いまくりましたよ。
最近はすき家に行くことが多くて、吉野家は久しぶりでした。
私、職員Aは迷走した挙句、牛丼以外を食べた一人になってしまいました。なぜ吉野家でしょうが焼き?
今考えると意味がわかりません。その瞬間の気持ちに従った結果なのでしょう。
話を戻します。
今回の件は結局のところ、「引っ越し」というものについての認識の違いが問題だったのかと思います。
そういうものも、こういう機会に学べればいいと思います。
私、職員Aはハンガーラックを掃除したり、ゴミを処分したり引っ越し準備をしながら、自分も若いころは何も知らず、多くの先輩に助けられたことを思い出しました。
私がそうであったようにGさんにも、いろいろなことを謙虚に学び、それを下の世代に伝えたり、困っている後輩を助けたりしていってほしいなと思います。
最年少Fさんの加入により、Gさんには後輩ができたことですしね。そんな日が来るのを楽しみに待っています。